統計検定3級 オリジナル問題集 トップへ

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4. 統計グラフ

ある町の図書館で、貸出冊数のジャンル別の割合を帯グラフにまとめた。2015年度は総貸出冊数40,000冊で、内訳は文学45%、児童書25%、実用書20%、その他10%であった。2025年度は総貸出冊数60,000冊で、内訳は文学35%、児童書30%、実用書25%、その他10%であった。この2本の帯グラフから読み取れることとして、最も適切なものはどれか。

A文学の割合が下がっているので、文学の貸出冊数は2025年度のほうが少ない
B児童書の貸出冊数は、2015年度から2025年度にかけて2倍以上に増えた
Cその他の割合が両年度とも10%なので、その他の貸出冊数は両年度で等しい
D実用書の2025年度の貸出冊数は12,000冊である
E文学は割合が下がったにもかかわらず、貸出冊数は2025年度のほうが多い正解

解説

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