ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

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商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。

A企業が、企業そのものを他社と区別するために表示する商標である。
B製造業者、販売業者が提供する商品を、他社の商品と区別するために表示する商標である。
C大規模小売業者が開発したプライベートブランドの商品を、他社の商品と区別するために表示する商標である。
D輸送業者、金融業者などが提供する役務を、他社の役務と区別するために表示する商標である。

解説

サービスマークとは、商標法において、輸送・金融・飲食といった役務(サービス)を提供する事業者が、自らの役務を他社の役務と区別するために使用する商標を指します。したがって役務を区別する商標と説明したエが正解です。ア(企業そのものを他社と区別する商標)はハウスマークの説明、イ(商品を他社の商品と区別する商標)は一般的な商品商標(トレードマーク)の説明、ウ(プライベートブランドの商品を区別する商標)も商品に付す商標であり、いずれも役務ではなく商品や企業に関するものでサービスマークの定義に合致しません。商品ではなく役務に付す商標である点が正解エの決め手です。特許・商標・意匠

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