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科目A: システムアーキテクチャ(問1〜10)

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非機能要件を体系的に整理するための代表的なフレームワークである「非機能要求グレード」が定める大分類として最も適切なものはどれか。

Aビジネスアーキテクチャ・データアーキテクチャ・アプリケーションアーキテクチャ・テクノロジーアーキテクチャ
B可用性・性能/拡張性・運用/保守性・移行性・セキュリティ・システム環境/エコロジー
C機能性・信頼性・使用性・効率性・保守性・移植性
Dコスト・スケジュール・品質・リスクの4要素

解説

非機能要求グレードは、可用性、性能・拡張性、運用・保守性、移行性、セキュリティ、システム環境・エコロジーの6つの大分類で非機能要件を体系的に整理するフレームワークです。機能性・信頼性・使用性・効率性・保守性・移植性はソフトウェア品質特性を定めるISO/IEC 9126の分類であり別のフレームワーク、コスト・スケジュール・品質・リスクはプロジェクト管理上の一般的な管理対象、ビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジーの4アーキテクチャはエンタープライズアーキテクチャ(EA)の構成要素であり、いずれも非機能要求グレードの大分類ではありません。

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