← 統計検定2級 オリジナル問題集 トップへ
問 18
5. 確率と確率変数ある観測地点の日平均気温を摂氏で表した確率変数をXとすると、E[X]=20、標準偏差は5であった。この気温を華氏に換算した確率変数をY=1.8X+32とする。Yの期待値と標準偏差の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
A期待値36.0、標準偏差9.0
B期待値68.0、標準偏差5.0
C期待値68.0、標準偏差81.0
D期待値68.0、標準偏差9.0正解
E期待値68.0、標準偏差41.0
ある観測地点の日平均気温を摂氏で表した確率変数をXとすると、E[X]=20、標準偏差は5であった。この気温を華氏に換算した確率変数をY=1.8X+32とする。Yの期待値と標準偏差の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。