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問 25
7. 標本分布母集団と標本、および標本分布に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A母平均や母分散などの母数は、標本を取り替えるたびに値が変わる確率変数である
B標本分布とは、1組の標本に含まれる観測値を集計して描いたヒストグラムのことである
C標本から計算される統計量は標本の取り方によって値が変わる確率変数であり、その確率分布を標本分布とよぶ正解
D非復元抽出では、母集団の大きさが標本の大きさに比べて十分に大きい場合であっても、各観測値を独立試行とみなすことはできない