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問 38
8. 推定2種類の学習方法A、Bの効果を比べるため、それぞれの方法で学習した受講者から8人ずつを無作為に選び、同一のテストを受けてもらった。方法Aの標本平均は75.0点で不偏分散は18.0、方法Bの標本平均は68.0点で不偏分散は14.0であった。2つの母集団はいずれも正規分布に従い、母分散は等しいと仮定できるものとする。母平均の差\mu_A-\mu_Bの95%信頼区間として、最も適切なものはどれか。なお、自由度14のt分布の上側2.5%点は2.145、標準正規分布の上側2.5%点は1.960である。
A0.93点以上13.07点以下
B3.08点以上10.92点以下
C4.86点以上9.15点以下
D2.71点以上11.29点以下正解
E-1.58点以上15.58点以下