統計検定3級 オリジナル問題集 トップへ

49

9. 統計的な推測

仮説検定における有意水準に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A帰無仮説が正しいにもかかわらず、誤って帰無仮説を棄却してしまう確率の基準であり、検定を行う前に定めておく正解
B検定の結果を集計した後に、帰無仮説を棄却できるような値へと後から自由に調整してよい値である
C有意水準5%とは、対立仮説が正しい確率が5%であることを意味する
D有意水準を5%から1%に小さくして基準を厳しくすると、帰無仮説はより棄却されやすくなる

解説

次のアクション