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ITパスポート入門(全100問)模擬試験

ITパスポート試験の前段階として、日常生活やビジネスに関わるIT基礎知識を100問で確認できる入門試験です。令和7年度の出題傾向を踏まえた内容です。

「ITパスポート入門 〜はじめの一歩〜」は、年度別の公開問題に挑む前のウォーミングアップとして設計された、PassDojoオリジナルの模擬試験です。IPAが公開している試験問題ではなく、日常生活やビジネスの場面で登場するIT基礎知識を確認できる100問を、令和7年度の出題傾向を踏まえて独自に作成しました。

「いきなり過去問を解いたら半分も正解できず心が折れた」——そんな挫折を防ぐのがこの入門試験の役割です。全問にわかりやすい解説が付いているので、まずはここで自分の現在地を確かめ、基礎用語に慣れてから年度別の公開問題へステップアップしていきましょう。

問題数100
合格ライン70%
セクション4セクション

セクション構成

セクション1: Part 1(問1〜25)25
セクション2: Part 2(問26〜50)25
セクション3: Part 3(問51〜75)25
セクション4: Part 4(問76〜100)25

ウォーミングアップ模試という位置づけ

ITパスポート試験の学習では「過去問演習が最重要」とよく言われますが、IT用語にまったく馴染みがない状態で公開問題に挑むと、問題文の意味を取ることに時間がかかり、学習効率が上がりません。この入門試験は、そうした段階の方が最初の100問として取り組めるように、頻出テーマの基礎部分を中心に構成しています。合格ラインは本試験相当の60%より高い70%に設定しました。基礎レベルの問題で7割を安定して取れる状態が、本格的な過去問演習へ進む準備の目安になるからです。Part 1〜4の4ブロックに分かれているので、25問ずつ区切って隙間時間に進めることもできます。まずは肩慣らしのつもりで、気軽に挑戦してみてください。

わからない用語は入門学習コンテンツで確認

解いていて「この言葉を初めて見た」と感じたら、それが現時点の伸びしろです。PassDojoの入門学習コンテンツ(無料)では、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の基礎用語を単元ごとに短いテキストで学べるので、この模試で見つけた弱点をその場で埋めていけます。おすすめは「25問解く→間違えた問題の解説を読む→関連する単元を入門学習で読む」というサイクルです。問題演習とテキスト学習を往復することで、丸暗記ではなく意味のつながりで用語を覚えられ、本試験レベルの問題にも対応できる土台が育ちます。無料の会員登録をしておけば学習履歴が保存されるため、日をまたいだ学習でも進捗を見失いません。

入門卒業の目安と次のステップ

この入門試験で安定して70%以上、できれば80%前後まで正答率を伸ばせたら、年度別の公開問題へ進むタイミングです。次の教材としては、まず最新の傾向を反映した令和7年度公開問題に挑戦し、現在の実力と本試験レベルとの差を体感するのがおすすめです。そこで得点が伸び悩んでも心配はいりません。入門試験で身につけた基礎用語があれば、解説を読み進める力は十分に備わっています。令和6年度以前の公開問題も合わせて複数年度を解き込めば、出題パターンが身につき合格がぐっと近づきます。逆に入門段階で正答率が5割に届かない場合は、先に入門学習コンテンツを一通り読んでから再挑戦すると効果的です。

よくある質問

この入門試験はIPAが公開している問題ですか?

いいえ。IPAの公開問題ではなく、PassDojoが独自に作成したオリジナル問題です。本格的な過去問演習の前にIT基礎知識を無理なく確認できるよう、難易度と構成を調整しています。IPAの公開問題は年度別のページで演習できます。

合格ラインが70%と高めなのはなぜですか?

入門レベルの問題で構成しているため、本試験の合格ライン相当(60%)より高い70%を基準にしています。基礎的な問題で7割を安定して取れる状態が、年度別の公開問題演習へ進む準備が整った目安と考えているためです。

IT知識ゼロの初心者でも解けますか?

はい、まさにそうした方のための試験です。日常生活やビジネスで見聞きするITの話題を入り口にした問題が中心で、全問に解説が付いているため、解きながら用語を覚えていけます。わからない問題があっても解説を読めば学習が前に進みます。

この入門試験を終えたら次は何をすべきですか?

令和7年度など年度別の公開問題への挑戦がおすすめです。本試験レベルの問題演習に移り、複数年度を解き込むことで合格に必要な実戦力が身につきます。理解が浅い分野が見つかったら、入門学習コンテンツで補強しましょう。

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