ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

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営業部のAさんは、営業担当者10人の営業成績が一目で分かるように、各営業担当者が提出する営業見込みと実績を毎月集約してグラフ化したいと考えている。この問題を解決するために適用する技術やツールとして、最も適切なものはどれか。

Aデータを学習し、分析するAI
Bデータを自動収集し、データベースに蓄積するIoT
C入力したデータを、加工して見せるオフィスツール
Dビッグデータを、様々な手法で分析するデータサイエンス

解説

10人の営業担当者が提出する営業見込みと実績を毎月集約してグラフ化したいという要件は、手元の数値データを表やグラフに整形して見やすく可視化する作業です。これは表計算ソフトなどのオフィスツールが最も得意とする処理であり、ウが正解です。ア(データを学習し分析するAI)は予測や分類向きで、単純な集計・グラフ化には過剰です。イ(データを自動収集し蓄積するIoT)はセンサー等からの収集が主目的で、担当者が提出する数値の集約には不向きです。エ(ビッグデータを様々な手法で分析するデータサイエンス)も大規模・高度な分析の領域であり、10人分の見込みと実績のグラフ化という規模には適しません。手元データの加工・可視化に最適なオフィスツールが正解です。表計算ソフトの活用

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