ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

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システム開発プロジェクトで使用される技法のうち,スケジュール作成に用いる技法として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a DFD (Data Flow Diagram) b 回帰分析 c クリティカルパス法 d プレシデンスダイアグラム法

Aa, b
Ba, d
Cb, c
Dc, d

解説

プロジェクトのスケジュール作成に用いる代表的な技法は、クリティカルパス法とプレシデンスダイアグラム法である。クリティカルパス法(cに対応するc)は作業の依存関係から所要期間が最長となる経路を求めて全体の日程を管理する手法、プレシデンスダイアグラム法は作業をノードで表し作業間の先行関係を矢印で結んで日程を表現する手法であり、どちらもスケジューリングに直結する。したがってcとdの組合せであるエが正解である。aのDFD(データフロー図)はデータの流れを図式化する要件定義段階の技法でありスケジュール作成には用いない。bの回帰分析は変数間の関係から将来値を予測する統計手法であり、これも日程作成の技法ではない。さらに詳しくはプロジェクト管理で学べます。

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