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科目A: ネットワーク(問11〜18)

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ネットワーク基盤で障害が発生した際に、早期発見と影響範囲の極小化を図るための対応の進め方として最も適切なものはどれか。

A障害箇所の特定と応急的な復旧を最優先で行い、原因分析や再発防止策の検討は、次回同種の障害が発生した際にまとめて実施すればよい
B迅速に障害箇所を特定して切り分け、応急的な復旧を行ったうえで、原因を分析し再発防止策を講じる
C障害の原因調査を優先し、応急的な復旧よりも先に恒久対策を確定させたうえで復旧作業に着手する
D障害発生時はまず利用者への周知を省略し、原因調査の完了後にのみ対応状況を報告する

解説

障害対応では、迅速に障害箇所を特定して切り分け、応急的な復旧を行ったうえで原因を分析し再発防止策を講じることで、早期発見と影響範囲の極小化を図ることが求められます。原因分析や再発防止策の検討を次回の障害発生時まで先送りする考え方、応急復旧よりも恒久対策の確定を優先し復旧作業を後回しにする考え方、利用者への周知を省略するという考え方は、いずれも障害対応の進め方として不適切です。

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