プロフェッショナルデジタルスキル(システム)想定問題集 トップへ
科目A: ネットワーク(問11〜18)

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ネットワーク基盤の継続性・保守性を維持するための監視及び変更管理に関する説明として最も適切なものはどれか。

A変更管理は新規構築時の一度きりの手続きであり、運用中の構成変更には適用されない
B監視や変更管理のうち、回線品質に関する監視は通信キャリア側が実施するものであり、拠点内ネットワーク機器の構成変更管理は利用者側が個別に判断すればよい
C性能を維持し障害を未然に防ぐために監視方法や判定基準を策定して継続的に分析するとともに、ネットワーク構成の変更内容を把握・管理することで、基盤の継続性・保守性を維持する
D監視は本番稼働開始後の初期の一定期間のみ重点的に実施すればよく、安定稼働が確認された後は監視の頻度を大幅に減らしてよい

解説

ネットワーク基盤の継続性・保守性を維持するには、監視方法や判定基準を策定して継続的に性能を分析するとともに、構成の変更内容を把握・管理することが求められます。監視の頻度を安定稼働後に大幅に減らしてよいとする考え方、新規構築時のみ変更管理を適用するという考え方、回線品質の監視を通信キャリア側の責任とし拠点内の構成変更管理を利用者側の個別判断に委ねる考え方は、いずれも監視・変更管理の目的として適切ではありません。

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