プロフェッショナルデジタルスキル(システム)想定問題集 トップへ
科目A: 経営・組織・法規(問37〜40)

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不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)が禁止する行為として最も適切なものはどれか。

A自己が正当に付与された権限の範囲内で、自社が保有する自らの業務用コンピュータにアクセスする行為
B公開されているWebサイトに、正規の利用者と同様の方法でアクセスして情報を閲覧する行為
Cシステム管理者が業務上の必要に基づき、自らが管理する権限の範囲内でサーバーの設定を変更する行為
D他人の識別符号(ID・パスワードなど)を不正に取得したうえで、アクセス制御機能によって利用が制限されているコンピュータに、その識別符号を入力するなどして無断でアクセスする行為

解説

不正アクセス禁止法は、他人の識別符号を不正に取得したうえでアクセス制御機能によって利用が制限されているコンピュータに無断でアクセスする行為(不正アクセス行為)などを禁止しています。自己の正当な権限内でのアクセス、公開Webサイトへの正規の方法での閲覧、管理者が自らの権限範囲内で行う設定変更は、いずれもアクセス制御を回避した不正な行為には該当しません。

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