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問 42
9. 仮説検定仮説検定における2種類の過誤に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A第1種の過誤とは、対立仮説が正しいのに帰無仮説を棄却しない誤りのことで、その確率を\alphaと表す
B標本の大きさを変えずに有意水準をより小さい値に変更すると、2種類の過誤の確率がともに小さくなる
C母平均の真の値が帰無仮説で仮定した値から離れているほど、第2種の過誤の確率は大きくなる
D第2種の過誤の確率を\betaとすると検出力は1-\betaであり、標本を大きくすると高くなる正解