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問 43
9. 仮説検定ある製品の重量は正規分布に従い、母標準偏差は\sigma=12(g)で既知である。帰無仮説H_0:\mu=50、対立仮説H_1:\mu\neq50として、大きさn=36の無作為標本により有意水準5%の両側検定を行う。実際の母平均が\mu=56であったとき、この検定の検出力として最も近い値はどれか。なお、標準正規分布の上側2.5%点は1.960、上側5%点は1.645であり、P(Z\le1.04)=0.851、P(Z\le1.36)=0.913である。
A0.149
B0.913
C0.851正解
D0.050
E0.950