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問 45
9. 仮説検定ある充填機が容器に注入する液量は正規分布に従い、これまで母分散は4.0(mLの2乗)であった。装置を更新した後、無作為に12本を測定したところ不偏分散は7.5であった。「ばらつきが大きくなった」といえるかを有意水準5%で検定する。この検定に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、自由度11のカイ二乗分布の上側5%点は19.68、上側2.5%点は21.92であり、自由度12のカイ二乗分布の上側5%点は21.03である。
A検定統計量は20.63であり、自由度11のカイ二乗分布の上側2.5%点21.92を下回るため、ばらつきが大きくなったとはいえない
B検定統計量は22.50であり、自由度11のカイ二乗分布の上側5%点19.68を上回るため、ばらつきが大きくなったといえる
C検定統計量は20.63であり、自由度12のカイ二乗分布の上側5%点21.03を下回るため、ばらつきが大きくなったとはいえない
D検定統計量は41.25であり、自由度11のカイ二乗分布の上側5%点19.68を上回るため、ばらつきが大きくなったといえる
E検定統計量は20.63であり、自由度11のカイ二乗分布の上側5%点19.68を上回るため、ばらつきが大きくなったといえる正解