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問 46
9. 仮説検定あるオンライン講座では、これまで受講者のうち修了する人の割合が20%であった。教材を改訂した後の受講者1600人のうち、352人が修了した。修了する母比率が変化したといえるかを有意水準5%の両側検定で調べる。この検定に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、標準正規分布の上側2.5%点は1.960、上側0.5%点は2.576であり、標本の大きさは正規近似が使える程度に十分大きいものとする。
A検定統計量は1.93であり、上側2.5%点1.960を下回るため帰無仮説は棄却されず、母比率が変化したとはいえない
B検定統計量は2.00であり、上側2.5%点1.960を上回るため帰無仮説は棄却され、母比率は変化したといえる正解
C検定統計量は2.00であり、上側0.5%点2.576を下回るため帰無仮説は棄却されず、母比率が変化したとはいえない
D検定統計量は200.0であり、上側2.5%点1.960を大きく上回るため帰無仮説は棄却され、母比率は変化したといえる
E検定統計量は0.05であり、上側2.5%点1.960を下回るため帰無仮説は棄却されず、母比率が変化したとはいえない