統計検定2級 オリジナル問題集 トップへ

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9. 仮説検定

ある工場で発生する不具合は4つの型に分類され、理論上の発生比率は型Iから型IVまで順に4:3:2:1であるとされている。無作為に選んだ200件を分類したところ、型Iが96件、型IIが46件、型IIIが40件、型IVが18件であった。この理論比に適合しているといえるかを有意水準5%の適合度検定で調べる。最も適切なものはどれか。なお、自由度2、3、4のカイ二乗分布の上側5%点は、それぞれ5.991、7.815、9.488である。

A検定統計量は65.12であり、自由度3の上側5%点7.815を上回るため、理論比に適合しているとはいえない
B検定統計量は6.67であり、自由度2の上側5%点5.991を上回るため、理論比に適合しているとはいえない
C検定統計量は6.67であり、自由度3の上側5%点7.815を下回るため、理論比に適合していないとはいえない正解
D検定統計量は6.67であり、自由度3の上側5%点7.815を下回るため、この理論比が正しいことが証明された
E検定統計量は6.67であり、自由度4の上側5%点9.488を下回るため、理論比に適合していないとはいえない

解説

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