統計検定4級 オリジナル問題集模擬試験
一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式認定する統計検定4級の公表されている出題範囲表(202006版)に基づき、当サイトが独自に作成したオリジナル問題集です。統計的問題解決の方法・データの収集・統計グラフ・度数分布表とヒストグラム・代表値と箱ひげ図・クロス集計表・時系列データ・確率の基礎までを、中学数学レベルの計算で体系的に確認できます。
統計検定4級は、一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式認定する統計検定の入門区分です。データの種類、統計グラフの読み取り、度数分布表やヒストグラム、平均値・中央値・最頻値、箱ひげ図、クロス集計表、時系列データ、確率の基礎など、データを正しく読み取るための最初の土台が出題範囲です。
このページでは、公表されている出題範囲表(202006版)に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題集全50問を演習できます。中学数学レベルの計算で解ける問題を中心に、1問ごとの解説付きで、統計を初めて学ぶ方でも用語の意味から確認できます。
セクション構成
統計検定4級の実施概要
本試験はCBT方式で実施され、出題形式は4〜5肢選択問題、問題数は30問程度、試験時間は60分です。合格水準は100点満点で60点以上とされています。受験料は一般5,000円、学割3,500円(いずれも税込)で、電卓は四則演算・百分率・平方根ができる普通電卓または事務用電卓を1台のみ持ち込めます。最新の実施要項は統計検定公式サイトでご確認ください。
この問題集の構成と学習の進め方
問題集は、統計的問題解決の方法(PPDACサイクル)、データの収集(データの種類・標本調査)、統計グラフ、データの集計(度数分布表・ヒストグラム)、データの要約(代表値・範囲・箱ひげ図)、クロス集計表、時間的・空間的データ、確率の基礎の8セクション全50問で構成しています。公式の過去問は非公開のため、出題範囲表に挙げられた用語を1問1論点で確認できるようにしています。
無料で解説まで確認できるのは先頭の5問です。まず無料枠でレベル感をつかみ、用語の意味があいまいな分野があれば入門学習コースで該当単元を読み直す、という順序がおすすめです。
統計検定3級へのステップアップ
4級の範囲を一巡したら、分散・標準偏差、相関と回帰、確率分布、推定・検定といった内容へ進む統計検定3級 オリジナル問題集に取り組みましょう。4級で身につけるグラフの読み取りや代表値、確率の基本的な考え方が、3級の理解の土台になります。
よくある質問
統計検定4級はどのような試験ですか?
一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式認定する統計検定の入門区分です。CBT方式で、4〜5肢選択問題が30問程度出題されます。統計グラフの読み取りや代表値、度数分布表、確率の基礎など、データを読み取るための基本的な用語と考え方が出題範囲です。
試験時間や合格ラインはどのくらいですか?
試験時間は60分、合格水準は100点満点で60点以上とされています。受験料は一般5,000円、学割3,500円(税込)です。最新の実施要項は統計検定公式サイトでご確認ください。
この問題集は公式過去問ですか?
いいえ。統計検定4級の公式過去問は非公開のため、公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。実際の試験の出題内容や難易度を保証するものではありません。
統計を学んだことがなくても取り組めますか?
はい。中学数学レベルの計算で解ける問題が中心で、全問に解説が付いています。用語の意味から学びたい方は、入門学習コース(全12単元)を先に読むと、問題の解説もスムーズに理解できます。
この問題集を終えたら次は何をすべきですか?
分散・標準偏差、相関と回帰、確率分布、推定・検定まで扱う統計検定3級 オリジナル問題集への挑戦がおすすめです。4級で身につけた基礎が、3級の内容を理解する土台になります。