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統計資格

統計検定4級

一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式認定する統計検定4級の対策ハブ

「統計検定」は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。統計検定4級は同協会が実施し、 日本統計学会が公式認定する、データを正しく読み取るための基礎を評価する検定試験です。 本サービスでは、公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題集と、 用語の意味から学べる入門学習コースを提供しています。 公式の過去問ではありませんので、あくまで学習の一助としてご活用ください。

試験概要

実施団体一般財団法人統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択式・30問程度
試験時間60分
実施方式CBT方式
受験料一般 5,000円 / 学割 3,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
持込可能な電卓普通電卓または事務用電卓を1台のみ(関数電卓・金融電卓・プログラム電卓・グラフ電卓・電卓機能付き携帯端末は不可)
直近の合格率64.5%(2025年・CBT)

出題範囲(9項目)

公表されている出題範囲表(202006版)に基づく9項目構成です。

1. 統計的問題解決の方法:問題(Problem)・計画(Plan)・データ(Data)・分析(Analysis)・結論(Conclusion)の5段階で進めるPPDACサイクルなど、統計的な問題解決の方法を扱います(公式の出題範囲表では「PDCA(PPDAC)サイクル」と表記)。

2. データの種類:数値で測る量的データと、分類や区分で表す質的データの違いを扱います。

3. 標本調査:母集団と標本の関係、無作為抽出、世論調査など、一部を調べて全体を知る考え方を扱います。

4. 統計グラフ:ドットプロット、絵グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、帯グラフ、面グラフ、積み上げ棒グラフ、パレート図、複合グラフなど身近なグラフの見方・読み方を扱います。

5. データの集計:度数分布表(度数・相対度数・階級・階級値・階級幅・累積度数・累積相対度数)と、ヒストグラム・幹葉図・分布の形・外れ値・単峰性と多峰性を扱います。

6. データの要約:代表値(平均値・中央値・最頻値)、最小値・最大値・範囲(レンジ)、四分位範囲と箱ひげ図を扱います。

7. クロス集計表:2つの項目を同時に集計するクロス集計表(2次元の度数分布表)と、行比率・列比率の読み方を扱います。

8. 時間的・空間的データ:時系列データの折れ線グラフ、増減率、指数、移動平均など、変化を読み取る基本を扱います。

9. 確率の基礎:確率の意味と、起こり得る場合を整理する樹形図の使い方を扱います。

入門学習コース

統計を初めて学ぶ方向けに、用語の意味から順を追って学べる入門コースです。各単元に確認問題が付いています。

オリジナル問題集

公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。

あわせて活用したいコンテンツ

4級の難易度・勉強時間・3級との違いを詳しく知りたい方は統計検定4級とは?難易度・勉強時間・3級との違いを解説をご覧ください。

4級の次のステップは統計検定3級 オリジナル問題集です。データの散らばりや2つの変数の関係など、より発展的な内容は3級で学びます。

「統計検定」は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。当サイトは同協会とは関係のない非公式の学習支援サイトであり、 本問題集は公式過去問ではなく公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。 実試験の合格基準は100点満点中60点以上(公式公表)です。