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情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度公開問題(全15問)模擬試験

情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度

情報セキュリティマネジメント試験は、組織の情報セキュリティ管理を担う人材を対象に、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験です。情報資産を守るための管理策やリスクアセスメント、関連法規、組織的なセキュリティ対策の推進など、実務に直結する知識と判断力が問われます。

このページでは、IPAが公開した令和7年度の公開問題15問(科目A12問・科目B3問)を模擬試験形式で演習できます。全問にわかりやすい解説が付いており、科目ごとの演習や間違えた問題だけの解き直しも可能です。本試験前の腕試しや、出題形式を体感する目的でご活用ください。

問題数15
合格ライン60%
セクション2セクション

セクション構成

セクション1: 科目A(問1〜12)12
セクション2: 科目B(問13〜15)3

科目Aと科目Bの出題の違い

情報セキュリティマネジメント試験は、知識を問う科目Aと、事例への対応力を問う科目Bの2部構成です。科目Aでは情報セキュリティの重要用語、マネジメント規格、法規、技術的対策などが四肢択一で出題されます。一方の科目Bは、職場で起こりうるインシデントや管理上の課題を描いた事例文を読み、状況に応じた適切な判断を選ぶ形式です。この公開問題は科目A12問・科目B3問の縮小構成ですが、両科目の出題スタイルの違いを短時間でつかむのに適しています。

本試験の実施方式と合格基準

本試験はCBT方式で全国の試験会場において随時実施されており、試験時間120分で科目A48問・科目B12問の計60問を続けて解答します。採点はIRT(項目応答理論)に基づく評価点方式で、総合評価点が1,000点満点中600点以上で合格です。この模擬試験の合格ライン60%は本試験の基準に対応させた目安ですが、IRTでは単純な正答数と評価点が一致しない場合があるため、余裕をもって7割以上の正答を目指すことをおすすめします。

公開問題を活かした直前対策のコツ

まずは15問を通しで解き、科目Bの長い事例文にどの程度時間がかかるかを体感してください。本試験では120分で60問を処理する必要があるため、科目Aを手早く解いて科目Bに時間を残す感覚を早いうちに養うことが重要です。間違えた問題は解説を読んで根拠まで理解し、関連する管理策や法規をシラバスに沿って周辺知識ごと整理すると得点が安定します。ITパスポート試験からのステップアップを検討している方の力試しにも適した難易度です。

よくある質問

本試験は何問・何分で実施されますか?

試験時間120分で、科目A48問・科目B12問の計60問を解答します。CBT方式のため、全国の試験会場で随時受験できます。最新の実施情報はIPA公式サイトでご確認ください。

公開問題15問だけで合格レベルに到達できますか?

公開問題は出題形式と難易度を確認するためのサンプルであり、これだけで合格レベルに達するのは難しいです。シラバスに沿った体系的な学習と併用し、仕上げの確認として活用するのが効果的です。

情報セキュリティマネジメント試験の合格基準は?

IRT(項目応答理論)に基づく評価点方式で、総合評価点が1,000点満点中600点以上で合格です。かつての午前・午後試験のような科目別の基準点はなく、60問全体の解答結果で評価されます。

科目Bはどのような問題ですか?

業務現場を想定した事例文を読み、インシデント対応や管理策の選択など、状況に応じた判断を問う問題です。知識の暗記だけでなく、事例への当てはめ力が求められます。このページでは3問を体験できます。

この公開問題の演習は無料ですか?

はい、全問無料で演習できます。無料の会員登録をすると学習履歴が保存され、間違えた問題だけを効率よく復習できるようになります。

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