ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

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開発が完了したソフトウェアを本番環境にインストールする手順を明確にし,それを実施する工程として,適切なものはどれか。

Aソフトウェア統合
Bソフトウェア導入
C妥当性確認
D利用者教育

解説

ソフトウェア導入とは、開発が完了したソフトウェアを本番環境にインストールするための手順を明確にし、それを実際に実施する工程のことであり、正解はイである。アのソフトウェア統合は、個別に作成した複数のソフトウェア部品(コンポーネント)を結合して一つのまとまったソフトウェアに組み上げる工程であり、本番環境への導入とは段階が異なる。ウの妥当性確認は、完成したソフトウェアが利用者の要求や利用目的を満たしているかを確認する工程であり、インストール作業そのものではない。エの利用者教育は、稼働後にシステムを使う利用者へ操作方法などを習得させる活動であり、本番環境への展開工程とは目的が異なる。さらに詳しくはシステムの一生で学べます。

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