ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

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ITにおけるアクセシビリティに関する記述として、最も適切なものはどれか。

A高齢者や障害者などを含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が等しく利用できるように配慮したソフトウェア製品の設計
B顧客データを基に顧客を識別し、コールセンターやインターネットなどの様々なチャネルを用いて顧客との関係を深める手法
C製品、システム、サービスなどにおいて、それらを使用する場面をイメージしたり実際に利用したりすることで得られる人の感じ方や反応
D特定のファイルやデータベースなどの情報資産に対し、参照や更新などの権限の認可や制限を確実にする手段

解説

ITにおけるアクセシビリティとは、高齢者や障害者を含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が、製品やサービスを等しく利用できるように配慮して設計する考え方を指します。したがってアが正解です。イ(顧客データを基に様々なチャネルで顧客との関係を深める手法)はCRMの説明、ウ(製品やサービスを使う場面で得られる人の感じ方や反応)はUX(ユーザー体験)の説明、エ(情報資産への参照や更新の権限を認可・制限する手段)はアクセス制御の説明であり、いずれもアクセシビリティとは異なる概念です。誰もが等しく使えるよう配慮する点が正解アの本質です。UXとアクセシビリティ

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